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2009-04-05

『やっぱりお昼はおべんとう―まとめづくりとフリージングで』(婦人之友社編集部)



どうしたら料理って、うまくなるの?



最近、恐れ多くも、自ら料理会を開くことが何度かあるんです。
さすがに変なものは出せないので、真剣に料理のウデを上げたいと思ったりして、買った一冊。

91年に初版が出て、08年で36刷を数えるベストセラーの一冊。
料理本って、星の数ほど出ていますけど、こういう類の本は、ブックオフでは置いていないんです。みんな手元に置いておくんだもん。

本書の特徴は、収録しているレシピの多さと、カテゴリーの豊富さ。
素材別だけでなく、「色別」(!)というマニアックなカテゴリーがあり、すごく使えます。
思えばお弁当って、1,2箱で、味も、栄養価も、見た目も満足させなきゃいけないんですから、そこにこめられる技術って、きっとすごいんでしょう。

お弁当用の本ですが、別に普段の食事でも使える内容です。

たぶん一冊を全部作ってみると、ウデがあがるんだろうなあ。。。と思う最近です。





2009-03-02

『恋愛投資概論』(Ferdinand Yamaguchi/ソフトバンククリエイティブ)




「恋愛は投資である」



本当に、そういう本。じゃあ、リスクとは何で、リターンとは何で、レバレッジとは、デイトレードとは・・・と想像が膨らみますが、本当にそういう書き口。

人間生活をビジネススキームの中で記述する、というのは、よくある話。
まあ、わかりやすくて面白いんですけど、本当にそれだけなんですよね。。。

農業関係には、こういうのが一冊あってもいいのになあ、と読んでみたのですが・・・なんだか読む前の印象以上の何かは得られませんね。

著者は男性ですが、きっと女性のほうがこんな視点なんじゃないのかなあ、と思ったり。

銘柄ごとのイラストの「それっぽさ」はすごい。





2008-08-08

『料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)』(オレンジページ)













「男子厨房に入る」。


そのフレーズとビジュアルのきれいさ&シンプルさに衝動買いした本。

料理をやる男性が好みそうなレイアウトと内容で、
「いいところ突いてくるなあ」とマーケティングの極みを見ました。


シリーズものの中の一冊。
素材ごとにきり方や使い方や旬などを簡単に解説しています。
特に魚のおろし方は写真が多くて大きくてわかりやすい。

きちんと基本を学ばないと何事もだめなのです。

たまねぎの切り方とか、自己流でやっていたのですが、合っていて安心しました。




料理って、素材が一緒でも、作る人によってメニューも味も違うんです。
当たり前ですけど、なんだか面白いですよね。



一ヶ月に一度ぐらいは料理会したいなあ。